当サイトは、回復期病院の元人事が運営しているリハビリ職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)の悩み解決に特化したサイトです。
言語聴覚士はやめとけ?STの現実と本音からやめたほうがいい理由を解説

言語聴覚士はやめとけ?STの現実と本音からやめたほうがいい理由を解説

言語聴覚士はやめとけ?STの現実と本音からやめたほうがいい理由を解説

言語聴覚士はやめとけってどういうこと?
言語聴覚士は目指さないほうがいいの?やめたほうがいい?
現役の言語聴覚士から現実や本音を聞きたい

このような悩みを解決します。

ゆん
この記事を書いた私は、200床の回復期病院で人事や総務・企画などの業務をしていました

 

当サイトの記事は、未だに繋がりがある複数の現役PT/OT/STの声をもとに執筆しています。

 

現場の声が聴きたい方や、リハビリ職の最前線が知りたい方におすすめです。

 

また、マイナビニュース転職の監修実績もあるので、信頼性はご安心ください。

 

 

今回は、言語聴覚士の現実と本音から「STはやめとけ」といわれる理由をまとめました。

言語聴覚士を目指しているけど調べているうちに不安になった人や、言語聴覚士の給料事情などを知りたい人に読んでほしいです。

この記事を最後まで読めば、言語聴覚士の将来性やSTの現実がわかるでしょう。

ゆん
僕は200床の回復期病院で人事をしています。今回は、現役のSTから聞いた話を根拠にまとめました。

言語聴覚士はやめとけと言われる6つの理由

言語聴覚士を目指している人には、特に知っておいてほしいことがあります。

それが以下の5点で、「言語聴覚士はやめとけ」といわれている理由です。

  1. 給料が安い
  2. PTやOTと比べて需要が少ない
  3. 昇給・昇進がほぼない
  4. 業務量と責任は増える一方
  5. 休みがとりにくい
  6. 技術革新の影響

さらに詳しく解説します。

1.給料が安い

 

上記の画像は、求人大手の求人ボックス(ST平均年収)が集計したものですが、言語聴覚士の平均年収は353万円となりました。

国税庁によると国民全体の平均年収は461万円とのことなので、大きく下回っていますね。

ちなみに理学療法士の平均年収は357万円でSTより少し多く、作業療法士は354万円でSTより少し多いです。

言語聴覚士に限らず、リハビリ職の給料は安いということがわかりますね。

2.PTやOTと比べて需要が少ない

言語聴覚士の有資格者は、全国で30,000人ほどです。

一方、理学療法士は100,000人以上で、作業療法士は70,000人ほどとされています。

これほど差がある理由は、単純な需要の違いです。

PTやOTに比べると募集そのものが少ない傾向にあります。

扱う疾患(患者数)が少なければ、言語聴覚士の数も減って当然ですよね。

リハビリ職になるなら需要が多いPTやOTの方が職に就きやすいので、言語聴覚士はやめとけといわれています。

3.昇給・昇進がほぼない

昇給・昇進がほとんどないことも言語聴覚士はやめとけといわれる理由の1つです。

昇給がほとんどないのは企業のルールもありますが、診療報酬制度の影響が大きいでしょう。

国があらかじめ予算を決めているので、医療機関としても予算を超えたリハビリ(運営)はできません。

その結果が言語聴覚士の給料にも反映されて、給料が増えないというわけです。

昇給は1年ごとに1000円増えるか増えないかというレベルなので、10年間勤めても10000万円しか昇給しないと思ってください。

昇進すれば月給が数万円上がることもありますが、役職は二人程度しかつけないので現実的ではありません。

昇給・昇進に頼らず、言語聴覚士が収入を増やす方法は、言語聴覚士の給料は上がる見込み?【収入を増やす方法5選】で詳しくまとめているので参考にしてください。

4.業務量と責任は増える一方

言語聴覚士はやめとけと言われる理由の4つ目は、業務量と責任は増える一方だからです。

言語聴覚士は給料が安く、昇給・昇進もほとんどないことはお伝えした通りですが、業務量と責任は年を重ねるごとに増えていきます。

給料はほとんど変わらないのに、業務量と責任だけはのしかかってくるなんてやってられませんよね。

このように、言語聴覚士は業務量と報酬が釣り合っていないので「やめとけ」と言われています。

5.休みがとりにくい

言語聴覚士はやめとけと言われる理由の5つ目は、休みがとりにくいからです。

実際に休めないの?というと、そういうわけではありません。

休めるといえば休めますが、休むためにすることがめんどくさくて休みにくいのです。

具体的には、

  1. 申し送りの作成
  2. 代わりに出勤する人を決める
  3. 上司に相談する

という3ステップを踏みます。

職場によって違うとは思いますが、筆者のいた回復期病院では上記の手順を踏まないと休めませんでした。

ゆん
シフト作成の時点で希望調査がありますが、希望が通れば普通に休めますよ。

 

突発的に有休をとる時は休みにくいので、「言語聴覚士はやめとけ」と言われています。

6.技術革新で代替される恐れがあるから

言語聴覚士はやめとけと言われる理由の6個目が、技術革新の影響です。

IT革命によって、人間の仕事が奪われる恐れがあると予測されていますよね。

実は、言語聴覚士においても例外ではありません。

ゆん
わかりやすい例が「AI(人工知能)」ですね

 

一例をあげます。

アニマ株式会社では、下記のような目的でリハビリ用のAIを開発しています。

リハビリテーションICTシステムにより収集する大量データ(リハビリ評価)をもとに、リハビリテーションAIシステムを駆使することでリハビリ効果・退院時期・などを予測し患者様への負担軽減、また経験に依らないエビデンスに基づいた質の高いリハビリ評価をご提案します。

出典:リハビリ評価機器システム(アニマ株式会社)

 

どういうことかというと、これまで言語聴覚士が行ってきた業務をAIが代替するということです。

AIのほうが人間より正確で早く判断できるので、もはや言語聴覚士の判断は不要…という未来になるというわけですね。

ちなみに、他の事例では、リハビリ用の下肢ロボットスーツによる歩行訓練も検討されています。

このように、技術革新の影響で言語聴覚士の仕事が奪われる未来が近づいているため、「言語聴覚士はやめとけ」なんて言われているのです。

ゆん
下記の記事では、「理学療法士はやめとけ」「作業療法士はやめとけ」と言われている理由を解説しています

 

言語聴覚士とは似ているようで少し違うので、参考にしてください。

関連記事

「理学療法士(PT)はやめとけ」といわれる理由は? 現役の理学療法士はどう思っているの?PTに将来性はないの? これから理学療法士を目指す人はやめておいたほうがいい? このような悩みを解決します。 ゆん この記事を書い[…]

理学療法士はやめとけと言われる理由
関連記事

「作業療法士(OT)はやめとけ」といわれる理由は?デメリットがあるの? これから作業療法士を目指す人は辞めておいたほうがいいの? このような悩みを解決します。 ゆん この記事を書いた私は、200床の回復期病院で人事や[…]

【閲覧注意】作業療法士はやめとけと言われる理由|現役OTの見解は?

言語聴覚士はやめとけ?現役STの退職理由トップ5【独自調べ】

前章では、「言語聴覚士はやめとけ」と言われている理由を5つご紹介しました。

ここでは、現役の言語聴覚士が退職していったときに聞いた退職理由で多かったものを5つご紹介します。

ほぼ「言語聴覚士はやめとけ」と言われる理由と同じでした。

  1. 給料が安い
  2. リハビリ以外の業務量が多い
  3. サービス残業が多い
  4. 人間関係が無理
  5. やりたいことができない

上から順に多かった退職理由です。

1位:給料が安い

言語聴覚士が退職する理由として1番多かったのは、給料が安いことでした。

何年たっても昇給・昇進しないなら、転職して職場を変えたほうが稼げますもんね。

ちなみに、言語聴覚士は職場を変えただけで年収が50万円ほどアップすることがあります。

求人を見て、業務量は同じなのに年収だけ高くなるようなら、転職することをおすすめします。

ゆん
実は、言語聴覚士なら年収500万円までは難しくないって知ってました?

 

詳細は、言語聴覚士で年収500万円は簡単!STが効率的に稼ぐ方法でまとめているので参考にしてください。

2位:リハビリ以外の業務量が多い

言語聴覚士が退職する理由として2番目に多かったのは、リハビリ以外の業務量が多いことでした。

たしかに、「STの仕事ってリハビリ以外がほとんどでは?」と思った記憶があります。

病院の具体例としては、

  • 委員会参加
  • 実習生指導
  • 症例発表
  • 学会参加

などですね。

加算の関係もあるので仕方ないとは思いますが、リハビリをバリバリこなしたい方にとっては余計な業務が多すぎると感じます。

3位:サービス残業が多い

言語聴覚士が退職する理由として3番目に多かったのは、サービス残業が多いことでした。

人事としては耳が痛いです。

言語聴覚士に限らず、リハビリ職は「サービス残業が当たり前」な雰囲気があります。

17:30を過ぎてから残業代がつかない「勉強会」や「症例発表」を始めるのがデフォですからね。

リハビリ職は「令和」とは思えない働き方をしているので、辞める人は多いです。

4位:人間関係が無理

言語聴覚士が退職する理由として4番目に多かったのは、人間関係が無理ということでした。

人間関係を掘り下げたところ、

  1. 上司と気が合わない
  2. 看護師がうざい
  3. 医師が使えない

という3つが上から順に多かったです。

ちなみに、同僚に不満があって辞める人はほとんどいませんでした。

5位:やりたいことができない

言語聴覚士が退職する理由として5番目に多かったのは、やりたいことができないことでした。

特定の分野や疾患の治療がしたくて入社したのに、入社前の話とは違ってリハビリさせてもらえないということです。

ここまでやる気がある言語聴覚士は珍しいですが、やりたいことができないから辞めるSTもいます。

言語聴覚士はやめとけ?STの将来性はあるのか

結論からいうと、ケースバイケースなのでなんともいえません。

言語聴覚士の仕事に魅力があり、やりがいを感じる人ならば目指すべきでしょう。

反対に、患者さんが回復する様子に興味がないし、人と関わるのが苦手な人ならやめたほうがいいはずです。

給料が安いうえに昇給もほとんどないとなると、余裕がない生活しか送れないかもしれません。

おいしいものを食べて、良いものを身に着けるような生活を求める人には、言語聴覚士は向いていないでしょう。

一方、給料はほどほどでいいから安定した職に就きたい人にとっては、言語聴覚士は天職といえます。

なぜなら、言語聴覚士はどこにいっても求人があるし、将来性がある職種だから。

安定を最重視するならば、言語聴覚士は向いています。

ここまでやる気がある言語聴覚士は珍しいですが、やりたいことができないから辞めるSTもいます。

言語聴覚士はやめとけ?STの良いところ

ここでは、言語聴覚士の良いところをピックアップしました。

今後の需要は増えていく職種なので、魅力を感じるかどうか確認してみてください。

  1. 安定している
  2. 世間体が良い
  3. 転職しやすい

1.安定している

言語聴覚士は医療系の専門職(有資格)なので、クビになることがありません。

自分の希望で辞める場合や国がつぶれない限り、無職になることはありえないでしょう。

給料は上がりにくいし多くありませんが、下がらないしもらえないこともありません。

安定を求める人には非常に魅力的な職種でしょう。

猫さん
安定感は抜群だよ

 

2.世間体が良い

言語聴覚士は、世間体としてはかなり良いのが魅力的です。

理学療法士と作業療法士も評判が良いので、医療専門職そのものが世間で上に見られがちなのでしょう。

高給取りと思われやすい点も、世間体の良さに一躍買っています。

3.転職しやすい

言語聴覚士や理学療法士、作業療法士は医療系専門職なので転職しやすいです。

職場を変えてSTを続けることもできますし、STを辞めて一般職に挑戦するという選択もできます。

病院人事目線からいわせてもらうと、一般職への転職をおすすめします。

なぜなら、一般職の経験をしたSTは能力的に優秀であり、人材として希少価値がつくためです。

言語聴覚士→一般職→言語聴覚士というキャリアの方には、相場より高めの給料で交渉します。

経験やキャリアという面でも、転職して自分の市場価値を高めることが有効でしょう。

詳細は、言語聴覚士の転職先は一般企業もアリ?【転職先の実例と注意点】でまとめているので参考にしてください。

言語聴覚士はやめとけ?STに向いている人の特徴3つ

ここでは、言語聴覚士に向いている人の特徴を3つご紹介します。

1つでも当てはまったら、言語聴覚士をもう少し続けたほうが良いかもしれません。

  1. 勉強が嫌いじゃない人
  2. やりがいを多少は感じている人
  3. 目的があって言語聴覚士になった人

1.勉強が嫌いじゃない人

勉強が嫌いじゃない人は、言語聴覚士に向いています。

なぜなら、言語聴覚士の仕事は同じものなんて1つもないから。

患者さんごとに同じ疾患でも向き合い方は変わるので、常に勉強する姿勢があって改善できる人がSTに向いています。

2.やりがいを多少は感じている人

言語聴覚士の仕事に少しでもやりがいを感じているなら、向いていると言えます。

STの業務は一般職とは大きく違うので、適性がないとやりがいを感じられません。

少しでもやりがいを感じているなら、言語聴覚士の適性があるので向いていると言えます。

3.目的があって言語聴覚士になった人

目的があって言語聴覚士になった人は、STに向いているでしょう。

適性がある・ないという話ではなく、言語聴覚士という職種に対する熱量があるためです。

適性がなくても熱量があればカバーできますし、大きく成長することもできます。

目的があって言語聴覚士になった人は、後悔しないためにSTを続けた方が良いでしょう。

関連記事

言語聴覚士を辞めるタイミングはいつがベスト? 言語聴覚士をスムーズに辞めるためのコツは? このような悩みを解決します。 [afTag id=5016]   言語聴覚士を辞めるタイミングは迷いますよね。 […]

言語聴覚士を辞めるタイミングとその後のプラン【円満退職のコツと注意点】

>>>言語聴覚士を辞めるタイミングとその後のプラン【円満退職のコツと注意点】

言語聴覚士はやめとけ?STの業務が嫌ならやめたほうがいい

最後に、言語聴覚士が嫌ならやめちゃえば?という話をします。

私が人事になって思ったことは、リハビリ職の人は自分に合っていないのに続けている人が多いということです。

それもそのはずなんですよね。

リハビリ職は国家資格に合格して、他の職種(一般職)を経験しないまま言語聴覚士(またはPTやOT)になります。

本当に言語聴覚士という職種、業務内容があっているのか知らないまま、働いているというわけです。

ゆん
適性があるのかわからないのに、資格を取ったからなんとなく働いてる人が多いんですよね。

 

もし、あなたが言語聴覚士として働いていて、違和感や辛さ・不安を感じているならば一般企業を視野に転職することをおすすめします。

なぜなら、適性がないSTを無理して続けている可能性があるし、無理して頑張っても辛いだけだから。

STは転職に強く、出戻りしやすいというメリットがあるので失敗リスクが少ないです。

一般職になってみて「やっぱりSTが向いてる!」と思ったらやり直すことができます。

少なくとも、今抱えている不安や辛さをなくせるので、行動する価値はありますよ。

まずは言語聴覚士としての求人をチェックして、よさそうな求人がなかったら一般職の求人もご確認ください。

 

ゆん
とりあえず求人だけ見てみたい…という方は、以下の転職エージェントをご活用ください!

 

転職エージェントなら、無料登録するだけでネットに出ていない優良案件を見つけられるためです。

 

求人を見たいだけで、転職するつもりがなくてもOKなのでご安心ください。

 

料金は完全無料で、登録は1分でできます。

 

おすすめの転職エージェント

  • PT・OT・ST WORKER
  • 総求人数は約40,000件+非公開求人で業界No.1。
  • 首都圏・大都市圏・地方向け求人数も業界最多。
  • PT/OT人材バンク
  • 3か月以内など、早く転職したい人におすすめ。
  • 求人数は業界第2位で、年間11,000人以上が利用している。
  • レバウェルリハビリ(旧 リハのお仕事)
  • 人間関係で転職を決意した人におすすめ。
  • 施設の人間関係や評判など、職場のリアルな内部情報が豊富。

 

もっと詳しくサービスの詳細が知りたい方は、リハビリ職(PT/OT/ST)におすすめの転職サイト・エージェントも参考にどうぞ!

 

関連記事

筆者はこれまで回復期病院の人事として、300人以上の転職サポートと採用をしてきました。 私自身の転職経験は、一般職から一般職への二度しかありませんが、仕事を通して30社以上の転職サイト・転職エージェントを利用した経験があります[…]

リハビリ転職エージェント・サイトおすすめ5選【32社を徹底比較】

 

ゆん
1年目だと辞めることに躊躇する人が多いですが、やめてOKですよ。

 

1年目でSTを辞めてもいい理由は、言語聴覚士を1年目で辞めたいは甘えじゃない!新人が堂々と辞められる理由でまとめていますが、辞めるなら早くしないと損をします。

言語聴覚士はやめとけ?辞めたの選択肢は6つ

ここでは、言語聴覚士を辞めた後の選択肢を6つご紹介します。

「言語聴覚士を辞めたら終わりですか?私はもうだめですか?」と思ってしまう方、ご安心ください。

言語聴覚士を辞めた後の選択肢は複数ありますし、一般企業に転職することだってできます。

具体的な退職後の選択肢は以下の通りです。

  1. 言語聴覚士として転職する
  2. 言語聴覚士の資格を活かせる一般企業に転職する
  3. 言語聴覚士資格に関係ない一般企業に転職する
  4. 非常勤アルバイトでゆるーく生きる
  5. フリーターになる
  6. 起業する

①~③の選択をする言語聴覚士が多かったです。

働きすぎて疲れてしまった方や、少しゆっくりしたいという方は④と⑤という道があります。

ゆん
びっくりするかもですが、言語聴覚士が訪問リハビリを開業するパターンが増えているんですよ。

 

少子高齢化社会から、超高齢化社会に移行するに伴ってビジネスを始める言語聴覚士もいます。

言語聴覚士を辞めた後の選択肢は豊富にあるので、今の職場や職種に固執しなくて大丈夫ですよ。

詳細は、言語聴覚士を辞めた後はどうなる?【退職後の心配は不要な3つの理由】でまとめているので参考にしてください。

言語聴覚士(ST)はやめとけ?:まとめ

言語聴覚士の現実と本音からやめとけといわれる理由を考察というテーマでまとめました。

繰り返しになりますが、言語聴覚士は給料が安いのに業務量は多いです。

言語聴覚士の退職理由は、この2つがほとんどですからね。

ゆん
筆者の経験上、以下2つに当てはまる方は、転職すれば解決するケースが多いです。

 

  • 職場の人間関係が嫌
  • 言語聴覚士の資格を無駄にしたくないけど、給料には不満がある

転職すれば人間関係はリセットされるので、スッキリします。

給料に関しては昇給・昇進に頼らず、転職すれば、年収600万円は超えますからね。

転職や副業で収入をカバーすれば言語聴覚士の欠点をカバーできるので、行動することが重要です。

関連記事

言語聴覚士(ST)は年収1000万円も稼げるの? 言語聴覚士が年収1000万円を目指すならどうすればいい? このような悩みを解決します。 [afTag id=5016]   言語聴覚士として年収1000万[…]

言語聴覚士は年収1000万稼げる?STの収入アップ手段と注意点

 

【おまけ】転職成功したリハビリ職が使っていた転職エージェントをご紹介【完全無料】

 

ゆん
最後に、転職を成功させていたリハビリ職の方が実際に使っていた転職エージェントを3つだけご紹介します!

 

 

転職を考えている方は参考にしてください。

 

すべて無料で使えます。

 

①:PT・OT・ST WORKER

  • おすすめ度:
公開求人数 40,018件
非公開求人 非公開(2022年8月時点では25,649件)
対応エリア 全国(一部エリアを除く)
北海道・青森・岩手・宮城・秋田
山形・福島・東京・神奈川・千葉
埼玉・茨城・栃木・群馬・山梨
長野・新潟・富山・石川・福井
愛知・静岡・岐阜・三重・大阪
兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山
広島・岡山・鳥取・島根・山口
香川・愛媛・高知・徳島・福岡
佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎
鹿児島・沖縄
公式サイト PT・OT・ST WORKER

 

  • 総求人数は約40,000件+非公開求人で業界最大手の転職サービス。首都圏~地方まで求人がそろっており、業界最多の求人数を誇る。
  • ②他社との違いは、地方向けの求人数が圧倒的に多いこと。他社は首都圏にのみ強いが、PT/OT/ST WORKERは地方にも強い。地方で転職したい方には必須。
  • ③独占案件は25,000件以上でこちらも業界最多。非公開求人は優良求人が多く、絶対に外せない転職サービスといえる。

 

↓公式サイトはこちら↓

 

②:PT/OT人材バンク

ptotzinzaibank

  • おすすめ度:
公開求人数 約40,000件
非公開求人 非公開(登録後に紹介)
対応エリア 全国(一部エリアを除く)
北海道・青森・岩手・宮城・秋田
山形・福島・東京・神奈川・千葉
埼玉・茨城・栃木・群馬・山梨
長野・新潟・富山・石川・福井
愛知・静岡・岐阜・三重・大阪
兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山
広島・岡山・鳥取・島根・山口
香川・愛媛・高知・徳島・福岡
佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎
鹿児島・沖縄
公式サイト PT/OT人材バンク

 

  • ①求人が完全非公開なので、隠れ超優良求人が見つかることがしばしばある。
  • ②キャリアアドバイザーとLINEでの相談・連絡が可能なため、仕事の空き時間を活用した転職活動ができる。
  • ③他社との違いはサポートの手厚さと丁寧さ。給与や待遇交渉をはじめ、履歴書チェックや面接日程調整、面接対策も懇切丁寧にしてくれるので、初心者でも安心。3か月以内など、早く転職したい人におすすめ。

 

↓公式サイトはこちら↓

 

③:レバウェルリハビリ(旧 リハのお仕事)

  • おすすめ度:
公開求人数 非公開
非公開求人 非公開(登録後に紹介)
対応エリア 東京・神奈川・埼玉・千葉のみ
公式サイト レバウェルリハビリ(旧 リハのお仕事)

①他社との違いは内部情報の強さ。病院や施設の人間関係といったリアルな内部情報が豊富であり、人間関係で転職を決意した人におすすめ。

非公開求人は独占案件を多く扱っており、面接の予定調整や給与・待遇交渉などにおいては柔軟にサポートしてくれる。

就業後も専任スタッフがお悩み相談などのアフターフォローを行ってくれるので、新職場での不安や悩みを一緒に解決できる。

 

↓公式サイトはこちら↓

 

ゆん
もっと詳しく、転職の流れや注意点などが知りたい方は、下記の記事を参考にしてください!

 

関連記事

筆者はこれまで回復期病院の人事として、300人以上の転職サポートと採用をしてきました。 私自身の転職経験は、一般職から一般職への二度しかありませんが、仕事を通して30社以上の転職サイト・転職エージェントを利用した経験があります[…]

リハビリ転職エージェント・サイトおすすめ5選【32社を徹底比較】

 

>>>【人事が厳選】リハビリ転職エージェント・サイトおすすめ5選

 

今回は以上です。

 

言語聴覚士はやめとけ?STの現実と本音からやめたほうがいい理由を解説
Twitterでは気ままに呟いてます